コンセプトとトレンドの取り入れ方

私が保有している中小企業診断士という資格は、1次試験、2次試験、実務補習といういくつかの工程に分かれています。2次試験は学校に通って取得する方法もあり、私はその講師の仕事もしています。

 

 

東大和市にある中小企業大学校東京校というところで泊まり込みで研修をしているのですが、その期間中は夜の時間を活用していろいろな人と会食をしています。今回は新宿にて。以下、診断士の研修とは全く関係ありません(笑)

 

まずは、カブトのうな串から。

 

 

 

いつも入りたいと思いながら、なかなか入れなかったお店です。この日は空いていたので運よく入店できました。

 

 

うなぎのお店ですから、ウナギを頼みます。7本セットで頼むのが基本ですが、これまた旨い。しかも、近年の値上がりを見るとかなりお得です。こんなお店に一人でフラッと寄れたらかっこいい。

 

続いてゴールデン街のオープンブックへ。

 

 

レモンサワーで有名なお店です。ネット上でレシピが出回るほど有名です。ネットで見たときは「まんこい」という黒糖焼酎を使用していると聞いてましたが、コクがあってうまいレモンサワーです。

 

 

飲み物1つにしても、配合や加工方法にこだわったり、付加価値を提供するとこんなことができるんだなぁって感じですね。

 

レモンサワーは去年あたりから流行っていますが、あんいにバリエーションを増やすだけじゃなくて、しっかりと価値を伝えることができるお店は、流行が過ぎ去った後も残っていきます。

 

 

その一方で、そうではないお店はどうなるのか?流行のハイボール、レモンサワー、クラフトビール、表面だけだと波乗りにみたいになってしまいます。トレンドの取り入れ方を見るとお店の考え方もなんとなく見えてくる気がします。

 

 

フードにしてもドリンクにしても軸をしっかり持ち、程よくトレンドを取り入れる。逆を言うと、コンセプトにトレンドは取り入れない。

 

 

そんなお店が長く秘訣だとこのごろ良く思います。

 

伊藤

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