成約率30%の展示会

沖縄視察の続編です。たまたまタイミングよく大きな展示会が開催されていたので視察に連れて行って頂きました。沖縄大交易会というマッチングイベントです。

 

会場はこんな感じです。

 

 

各ブースに出店者が座って、バイヤーと商談するスタイルです。特徴的な点は、事前予約をしていること、一定時間で区切られていること、などがあります。特に事前に予約やマッチングをしているという点にはとても驚きました。事務局側の手間を想像すると気安く取り組める内容ではありませんからね。言い方が悪いですけど、普通の展示会では場所だけ設けてあとはある程度勝手にやってくださいね、という展示会が多いので余計にそう思います。

 

さらに驚くことに、この沖縄大交易会の成約率は約30%です。これはかなり高い数字です。やっぱり手間をかけると結果もついてくるってことですね。

 

 

 

商談ブースにはバイヤーと出展者しか入場できないので、それ以外のイベントブースにお邪魔して来ました。

 

 

なんと泡盛と食べ物のペアリングコーナーがあるではありませんか。

 

 

 

ソムリエ協会の担当者の紹介のもと、ひたすらペアリング。

 

 

そして、泡盛とチョコレートのペアリング。これも面白かったです。

 

食べ物と飲み物の組み合わせはまだまだ勉強しないといけないなぁと感じます。モノは簡単に手に入る世の中だけに、このようなノウハウや知識など目に見えない知的財産の価値はさらに高まってきています。どうやって利用者に伝えるか?どうやって情報を仕入れるのか?これにつきます。

 

 

沖縄県中小企業診断士協会の皆様、貴重な機会を頂きましてありがとうございました!!

Follow me!