わざわざ見に行く理由とその価値

私の商売柄、新しい商品、新しいサービス、ちょっと気になるものはできるだけ自分で体験するようにしています。もちろん、お金も自分で払うようにしています。ここ最近だと、大阪の商業施設や繁盛店、クラフトビール専門店に行ってきました。

 

 

大阪はこんな感じ。

 

 

 

梅田駅近くのルクアにあるバルチカの活気は凄かったです。かなりの比率でウェイティングの行列です。もちろん、それだけ良いお店が集まっているということなんだと思います。せっかくなので数件だけお邪魔して来ました。

 

 

そとに出てからも天ぷらのお店へ。

 

 

ワインを飲むお店とあって、こんな組み合わせもあるのかと唸る商品がいっぱいありました。

 

 

東京ではクラフトビールの店も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は2月にクラフトビールを製造している方々に向けてお話をさせて頂くことになりました。そんなわけで、情報収集もかねていろいろなお店にお伺い(飲みに)言ってきたわけです。

 

 

訪問したお店の多くは飲食業界やアルコール業界の知人、業界紙などの情報を参考に訪問しました。当然ですが、評判の悪いお店には訪問していません、それでも自分が感じることや、気づくことは現場に行ってみないとわからないものです。

 

 

 

情報がいくらでも簡単に手に入る世の中だからこそ、自分で見に行くということに価値があると考えています。商売柄、その方が話のネタにもなりますしね。

 

 

一次情報と二次情報、うまく使い分けることが重要です。

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