口コミの伝わる仕組みづくり

最近は全国各地へ出張する機会があるのですが、その時に必ず行うことがいくつかあります。地域の繁盛店巡り、特急電車にあえて乗ること、お土産品売り場巡りです。

 

 

最後のお土産品売り場巡りですが、これがいろいろな発見や気づきがあるんです。

 

  • このポップ面白い
  • 商品名が尖ってる
  • ターゲットが細かい
  • パンフレットがかわいい

 

 

他にもいろいろありますが、今回も宮崎県で面白い商品を見かけました。例えばこんな感じ。

 

 

九州ではかなり有名な商品だそうです。テレ東の番組で結構前に見かけたこともあります。

 

 

かつおのアヒージョ。

 

 

 

可愛いラベル。5歳の息子はめっちゃ喜んでました。

 

色々と見ましたけど九州パンケーキのパンフレットが効果的でいいなぁと思いました。

 

 

 

 

 

このパンフレットは九州パンケーキを購入したお客さんに対して、レジのスタッフさんが配布しているものです。必ず渡される仕組みになっています。

 

 

 

中に描いてある細かい文言はともかく、どんな商品なのかを文字情報で伝えています。こだわりだとか、パンケーキの作り方だとか。

 

 

 

大阪出張でも同じような事例を見かけました。

 

 

 

こちらも内容はともかく、商品の価値やこだわりを伝えることを目的に作成されています。

 

 

 

口コミが伝搬するにはいくつか要件やコツのようなものがあります。

 

 

  • 商品名がわかりやすい(覚えられる)
  • 絞り込まれた特徴
  • 語りたくなるストーリー

 

 

例えば上記のようなものがあります。小売される商品はサービスと違って、ストーリーや特徴を伝えるのはパッケージであったりパンフレットの役割であったりします。

 

 

「良い商品を作れば売れる」

 

 

ではなく、価値や魅力が伝わりやすい仕組みを作ることが重要です。パンフレット以外にも様々な方法があると思いますが、商品に合わせて媒体やツールを選ぶことを心掛けましょう。

 

 

 

そんな自分も会社のパンフレットを作成していないので、今年は作成しようかと考えております(笑)

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