HACCPの研修へ

毎年1つ、新しいことに取り組むというテーマをもって行動しています。今年は話題になることも増えてきたHACCPの研修を受けてきました。

 

 

 

 

 

HACCPとは、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようする衛生管理の手法です

 

 

 

HACCPによる管理の例。原材料(受入検査・記録)。調合(調合比率の確認・記録)。充填(温度、充填量の確認・記録)。密封(密封性の確認・記録)。熱処理、重点管理点(CCP)(殺菌温度/時間を連続的に監視)。冷却(水質、水温の確認・記録)。包装(衝撃、温度の確認・記録)。出荷

出展:厚生労働省ホームページ

 

これだけ見ると難しいと思いますが、加工工程の中で特に重要な工程を管理して食中毒や異物混入などを予防しましょうということです。

 

 

3日間+1日の研修で食中毒にだいぶ詳しくなりました。知ってしまうと加熱調理って重要なんだなぁと再確認しますね。

 

 

管理する項目や細かさに違いはあるものの、小さな飲食店などでもHACCPの考え方を取り入れて事業を行う必要があります。

 

 

まだ2年近く時間があるとはいえ、運用方法がどのようになるのか気なるところではありますね。

 

 

研修会にも多くの方が参加されていて、注目度の高さを感じました。研修を受けただけでわかったつもりになっているわけではないですが、食品製造や飲食業の方はHACCPの考え方を理解するだけでも十分意義があると思います。

 

 

変化する環境に対応して事業を継続させていきましょう!

Follow me!