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仕事を溜めない経営者の特徴

 ついつい仕事が溜まってしまい、なかなか効率が上がらないということはありませんか?普段から様々な経営者の方々とやりとりをしていますが、決めたことを約束した期日までに行動している経営者にはいくつかの特徴があります。

 

簡単なことはすぐやる

 1つ目のポイントはすぐにできることを後回しにしないことです。例えば、毎月の定例ミーティングで次のアクションプランが決まったとします。必要な書類の手配や他部門への確認など簡単な確認などについて、行動が早い経営者は決して後回しにせずにその場でメールや電話をして完了させる傾向があります。簡単な仕事の積み残しをすると後で面倒になりますし、結果としてまとまった時間を取られてしまうことにつながってしまいます。

 

周りを上手く使う

 2つ目のポイントは、1人で全部やろうとしないことです。言い換えると、うまく仕事を割り振っていると言えます。自分以外でも対応できることは積極的に割り振ることで部下の育成をすることも期待できますし、経営者自身に時間が生まれることで自分にしかできない仕事に時間を割くことが可能になります。このタイプの方は、社外に外注する時も同様に合理的に意思決定している傾向があります。自社で実施できる内容であっても、時間、コスト、クオリティといったバランスを見ながら外注した方にメリットが多ければ外注していると言えます。

 

休みの予定を先に決める

 3つ目のポイントは、休暇の予定を先に決めていることです。休みなく働くことを美徳とする考えもありますが、私のまわりにはプライベートの趣味の時間を大事にし、その中から結果的に仕事につながっている方が多い気がします。スケジューリングの特徴としては、先に休暇の予定を決め、休暇を消化するためにどのように仕事を完了させるかという発想をしています。「休めたら休もう」ではないので、いかにして短時間で成果を出すかということを常に意識しています。これは休み以外の後回しにできそうなことについても同様で、期限がない仕事についても自らいつまでにやるか決めているという傾向があります。

 実際に筆者自身も上記の3つを心掛けてからは仕事の滞留が減りました。定例ミーティングの議事録はその場で作成し、会議終了後にはある程度の資料を完成させてすぐにお送りできる状態に仕上げています。一時は仕事を中心に休みをとれない時期もありましたが、最近は趣味のサーフィンやキャンプの予定などを先にいれることで、仕事の生産性を高めるように心掛けています。

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