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商圏が広いお店の情報発信

 先日実施したセミナーの参加者から店舗診断とキャッチコピーの相談をお受けしました。千葉県にある眼鏡販売店なのですが、普通の眼鏡販売店ではありません。取り扱っているフレームのほとんどが希少性の高いデザイナーブランドを取り扱っていて、客単価は40,000万円をこえるお客様にも関わらず県内外からお客様が来店されています。ちなみに、キャプチャー画像の眼鏡は某人気刑事ドラマで主人公がつけている眼鏡だそうです。

 

 今回はキャッチコピーのご相談でしたが、社長のお話の中に商品や作り手に対する情熱など、色々とお話頂いた中から店舗コンセプトを明確に言語化していく方向性になりました。ご依頼頂いた内容とは異なりますが、これまでに行っていたSNSやDMなどの情報発信ツールについても確認させて頂き、今後の情報発信の内容や方向性を固めることができたと考えています。

 

 一番の強みは作り手の思いや考えを代弁することができる社長の存在です。訪問した日にも、ご紹介頂いた商品の全てにストーリーがあり、その情報を発信していきましょうと即決することができました。お悩みだったのはホームページ、各種SNS、DMといった無数にある情報発信ツールをどのように使い分けるのか?ということがありました。このご質問はよく聞かれる質問の1つです。情報発信は手段であった目的ではないので、目的を明確にしてツールを選びましょうね、ということをお伝えしています。SNSはツールによって利用している年齢層が異なりますが、商材や店舗コンセプトによっても異なります。ターゲットが50代だからFacebookだよね、というわけにはならないわけですね。

 

 今回の事業者様においては、遠方からの来店、口コミによる新規顧客の来店、パブリシティによる露出、といった特徴がありましたので、利用して欲しいターゲットへのリーチ可能性が高いツールを考えることができました。具体的な方向性も決まったのでやるのみですね。これからの情報発信によって、「いつか行ってみたい」というフォロワーが少しずつ増えていくことかと思います。

 

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